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【終了】国宝が七尾に帰ってくる!「等伯まつり」開催決定 〜芸術と美食が彩る秋の祭典〜
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【終了】国宝が七尾に帰ってくる!「等伯まつり」開催決定 〜芸術と美食が彩る秋の祭典〜

石川県七尾市が生んだ、桃山時代を代表する絵師・長谷川等伯。 2025年9月、彼の最高傑作であり国宝の『松林図屏風』が、ふるさと七尾に帰ってきます!

この記念すべき機会に合わせ、七尾の街全体がアートと食で彩られる一大イベント「等伯まつり」の開催が決定しました。 今回は、七尾の美食や工芸を楽しむブースも設置され、まさに「芸術と美食のコラボレーション」が実現します。

芸術の秋、食欲の秋。今年の9月は七尾から目が離せません!

見どころ① 魂を揺さぶる特別展「帰ってきた国宝・松林図屏風」

今回のメインイベントは、石川県七尾美術館で開催される特別展「長谷川等伯展~帰ってきた国宝・松林図屏風~」です。

本展は、震災からの復興を祈念し、等伯の画業とふるさと能登の不屈の精神を重ね合わせる、歴史的な展覧会となります。

【開催概要】
会期: 2025年9月20日(土)~10月16日(木)
会場: 石川県七尾美術館

【本展の3大テーマ】
能登時代の長谷川等伯 - 奇跡の展示 若き日の等伯(信春時代)が描いた鮮やかな仏画などを展示します。特筆すべきは、令和6年能登半島地震で被災した寺院から奇跡的に救出された作品が含まれていることです。困難を乗り越え、今ここに在る作品たちの「生命力」は必見です。

松林図を中心とする水墨画の表現 国宝『松林図屏風』(東京国立博物館蔵)が、20年ぶりに七尾の地で公開されます。霧の中に浮かぶ松林の幽玄な世界は、まさに等伯芸術の到達点。ふるさとの空気の中で対峙する松林図は、他では得られない感動を与えてくれるでしょう。

晩年水墨画への展開 等伯の画業がどのように変遷し、深まっていったのか。その全貌に迫ります。

見どころ② 等伯の精神に触れる1日(9/20開催)

イベント初日となる9月20日(土)には、七尾駅前広場の「等伯青雲像前」を中心に、盛大なオープニングイベントが開催されます。

会場ではステージイベントが行われるほか、美術館での解説付き鑑賞ツアーも予定されています。まさに、等伯の生涯と芸術の到達点に深く触れることができる特別な1日となりそうです。

また、パトリア1階では、お子様から大人まで参加できる「等伯墨絵ワークショップ」を開催。墨と和紙を使った表現体験を通じて、あなたの中の芸術家魂が目覚めるかもしれません!

見どころ③ お得に周遊!市内飲食店との連携クーポン

イベント期間中は、市内の飲食店と連携し、より街歩きが楽しくなる仕掛けも用意されています。

本サイトに掲載されている店舗を利用すると、入館割引券(クーポン券)の発行など、嬉しい特典があります。アートを楽しんだ後は、七尾の街なかでお食事をお楽しみください。

見どころ④ 等伯まつり限定の特別販売会!

今年の等伯祭の主役は、七尾が誇る「つくり手」たちです。 まずは大地の恵みから。自然豊かな「白馬農園」からは旬の野菜と愛情たっぷりの特製お弁当が、米農家・滝中さんが手塩にかけたお米が届きます。七尾の水と土が育んだその味わいは、噛むほどに甘みが広がる絶品。生産者の情熱が詰まった「とれたての美味しさ」をぜひお持ち帰りください。

あわせて楽しみたいのが、画聖・長谷川等伯の世界です。 1892年創業の「高澤ろうそく」が届ける、国宝『松林図屏風』をイメージした「等伯ろうそく」や「等伯香」。そして地元の銘菓「花月」による、松林図を模したお菓子「松林」や愛らしい「とうはくんサブレ」。 七尾の職人が表現した「等伯」と、大地が育んだ「食」。七尾の魅力をまるごと、旅の思い出にどうぞ。

2025年の秋は、国宝の迫力に圧倒され、七尾の美味しい食事に舌鼓を打つ。 そんな贅沢な時間を過ごしに、ぜひ七尾市へお越しください!

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【終了】国宝が七尾に帰ってくる!「等伯まつり」開催決定 〜芸術と美食が彩る秋の祭典〜

【開催概要】

■ 等伯まつり

開催日:2025年9月20日(土) 10:00~15:30

メイン会場:七尾駅前広場 等伯青雲像前

内容:開会式、ステージイベント、墨絵ワークショップ、特別販売会など

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